現在使用されているビル、商業施設、工場、公共施設などの非常用電源装置に使用されるMSEタイプのバッテリーは約7~9年で交換し廃棄されています。使用頻度が少ない割には価格も高価で規模にもよりますが平均交換費用として1ブロック当たり1000万円程度かかります。(バッテリー代金+設置取付費)
日本国内では年間14万トン以上のバッテリーが廃棄される中、当社では本来廃棄されるバッテリーを企業より有価物として買取及び引き取りを行い、バッテリーのレンタル及び監視メンテナンスのサービスを提供致します。
| DRシステム再生方式 |
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| 鉛バッテリー劣化の主な原因は電極表面に折出するサルフェーションです。鉛バッテリーは、負極と正極が電解液中にあり充電、放電を繰り返しますが、その過程でサルフェーションの発生は避けられません。よっていかにサルフェーションを除去できるかがポイントとなります。
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| 独自の低電流再生方式と放電処理を行うことにより全体的にサルフェーションを効率良く除去します。サルフェーションが多く除去できる事により伝導性部分が多い為再度付着するまで4~5年と長期間使用できます。 |
| 従来のバッテリーは短期間で再生するが除去出来るサルフェーションが部分的で、伝導性部の面積が小さいので回復しても約1~2年でサルフェーションが再度付着します。
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| 再生前後のサルフェーション変化 |
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再生前後のサルフェーションの実験結果は下の写真の通りです。再生前の電極に白いサルフェーションが付着していますが、再生後にはきれいに除去されています。 |
| 再生前 | 再生後 |