DR画像
| 本装置は非常用電源/UPS等、鉛蓄電池のモニタリングを行い、日々電圧、温度、インピーダンスの確認を行いながらバッテリー異常を素早く発見致します。 バッテリーは周期的に回復処理が行われており、一定のコンディションを保つ様になっております。 また、モニタリング中にバッテリー異常を発見した時は、異常バッテリーに対し、集中的な回復処理を行います。 物理的に損傷したバッテリーに回復処理を行っても改善しないバッテリーセルは、画面にて交換を促します。 正しい交換時期を把握する事で、長期運用を可能とし、長期運用する事で交換コストの低減につながります。 またセル不良をいち早く把握できるので、万が一非常用電源/UPSを使用する事態になっても、動作しない等のトラブルが起きなくなり、個々のバッテリー寿命が発見できるので、各バッテリーに合った交換時期にバッテリーを交換することができます。
|
||||||
|
|
施設内など複数の非常用電源/UPSを一箇所で一括管理できますので、従来の見回りメンテナンスから解放され、コスト削減にも貢献致します。
計測データはデータベースに蓄積されており、また過去のデータを閲覧する事も可能です。
非常用だからこそ、手元の携帯(スマートフォン)、パソコンから分かりやすい画面で蓄電状況が把握できるシステムを24時間提供します。